作家紹介

久門 剛史

Tsuyoshi Hisakado

アーティスト一覧へ戻る

久門剛史(1981年京都生まれ)は2007年に京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。
大学在学中の2002年にはアーティストグループSHINCHICAを結成、主に音響やインスタレーションを担当しています。そうした経歴から、久門にとって「音」と「彫刻」という二つの要素が作品制作の主軸になっています。2012年から個人としての活動を再開。2013年には資生堂ギャラリーにて個展を開催。2014年には国際芸術センター青森のグループ展にて《ハレかケ。―青森―》を発表しました。
久門剛史 after that. 2013年 ポリカーボネートミラー、アクリル、時計、マンガン電池、LEDスポットライト、他 60 x 60 x 60cm