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嶋田美子、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ
「第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展2026のアーティストおよびキュレーターからの 緊急書簡」に署名 2026年4月2日 嶋田美子とブブ・ド・ラ・マドレーヌは、「第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展2026のアーティストおよびキュレーターからの緊急呼びかけ」書に署名しました。 呼びかけ書の全文は以下のとおりです。 --- 私たちは、コヨ・クオ氏によって第61回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展に招待されたアーティストおよびキュレーターです。世界中の多様な地域で育ち、活動する文化従事者として、また一人の人間として、私たちは、パレスチナ、スーダン、ミャンマーにおけるジェノサイドや民族浄化、さらにはカメルーン、コンゴ、キューバ、イラン、カシミール、レバノン、モザンビーク、ウクライナ、ベネズエラ、そして数え切れないほどの他の地域で横行する暴力、占領、戦争など、増大する体系的な抑圧、不平等、存在の抹消にさらされているすべての人々への連帯を表明します。これが私たちが生き、創作活動をする世界であり、第61回ビエンナーレが受容されるより大きな文脈なのです。 私たちは作品を通じて、反人種差別的な政治と人権を掲げる積極的な脱植民地化の実践に深くコミットしています。文化や知の領域における弾圧、検閲、監視の強化に対し、私たちは抵抗の声を上げます。 具体的には、ヴェネチア・ビエンナーレが例外的にイスラエル館をアルセナーレへ移転させるという決定に異議を唱えるために、私たちは団結しました。コヨ・クオが構想した国際展『In Minor Keys』に隣接するスペースにイスラエル館を配置することは、クオのキュレーションのビジョン、彼女のキュレーター・ステートメント、そして彼女がこれまでの全活動において明確に表明してきた「ラディカル・ソリダリティ」の原則を侵害し、真っ向から否定するものです。また、イスラエル・パビリオンに随伴する軍や警察の駐留により、暴力と恐怖の状況がもたらされることになるでしょう。これは、本展に参加するアーティストとして、私たちに直接関わる問題です。2026年3月13日、私たちはヴェネチア・ビエンナーレに対し、この決定を撤回するよう要請しました。 ビエンナーレは中立の立場を表明しましたが、私たちはこれに対し、戦争犯罪、残虐行為、ジェノサイドを積極的に行っている政府の参加を認めることは、中立ではないと主張します。国家が国際法や人権を著しく侵害した場合、制裁が加えられることで初めて国家間の共同体は成立し得ます。世界最大かつ最も注目を集める芸術イベントとして、ヴェネチア・ビエンナーレの立場は多大な影響力を及ぼします。展覧会が私たちの懸念のすべてに応えることは無理かもしれませんが、引くべき倫理的な一線は確実にあり、正常化してはならない行為も存在します。 国連の独立国際調査委員会は、イスラエルがガザ地区のパレスチナ人に対してジェノサイドを行ったと認定しており、同様に国際ジェノサイド研究者協会(IAGS)、ヒューマン・ライツ・ウォッチ、そしてイスラエルの主要な人権団体であるベツェレム(B’Tselem)やイスラエル人権医師団(Physicians for Human Rights, Israel)による複数の分析・評価でも認定されています。イスラエル政府による虐殺行為は、構造的かつ体系的なアパルトヘイト体制下での残虐な攻撃、殺害、土地の違法な併合同様に、十分に立証されています。2024年11月21日に国際刑事裁判所(ICC)がイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相に対して発付した逮捕状は、現在も有効です。こうした犯罪が継続している中で、ヴェネチア・ビエンナーレがイスラエル館を受け入れることは、到底容認できません。 国連はまた、他国による直接的な加担についても報告しています 。(*1) 「ガザで現在進行中のジェノサイドは、長年にわたるイスラエルの国際法上の組織的違反を容認してきた影響力ある第三国の加担によって支えられている集団的犯罪である。パレスチナ人を非人間化する植民地主義的な文脈で語られ生中継される残虐行為は、第三国による直接的な支援、物的援助、外交的保護、そして場合によっては積極的な関与を通じて助長されてきた。」 ヴェネチア・ビエンナーレは過去において、一方的な軍事侵略やアパルトヘイト体制を理由に、各国パビリオンを排除する決定を下してきました。特定の排除措置(1968年から1993年の南アフリカ、2022年から2024年のロシア)は国際的な制裁に基づいて行われましたが、状況がそれを必要とする際には他の立場もとってきました。特に1974年には、ビエンナーレはチリ国民との連帯を表明し、すべての国別パビリオンを閉鎖するとともに、その年の展覧会を『チリに自由を:民主的で反ファシストな文化のために』と改称しました ヴェネチア・ビエンナーレは、2022年にロシアの公式参加を排除したことで、説得力のある先例を打ち立てました 。(*2)... Read more -
嶋田美子
トークイベント with 小林エリカ「抵抗のことば」、オオタファインアーツ、東京 2026年3月31日 オオタファインアーツで開催中の嶋田美子個展『滅私|愛護』の関連イベントとして、小林エリカさん(作家・アーティスト)をお迎えしてトーク『抵抗のことば』 を開催します。 このトークは、昨年11月にYutaka Kikutake Gallery Kyobashi主催で開催されたふたりのトーク『抵抗のやりかた』の第二弾にあたります。 イベントタイトル: 嶋田美子✕小林エリカ『抵抗のことば』 会場: オオタファインアーツ 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3階 日時: 2026年4月4日 (土) 16:00-17:30 座席を30席ご用意します。 予約は不要ですが、着席をご希望の方は早めに会場にお越しください。 立ち見でもご覧いただけますが、混雑した場合は入場制限を行います。 Read more -
草間彌生、嶋田美子、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ
「Japanese Women Artists after 1945」ルクセンブルク現代美術館(MUDAM)、ルクセンブルク 2026年3月6日 草間彌生、嶋田美子、ブブ・ド・ラ・マドレーヌは、2026年9月25日から2027年2月14日まで、ルクセンブルク近代美術館(MUDAM) でグループ展「Japanese Women Artists after 1945」に参加いたします。 タイトル: 「Japanese Women Artists after 1945 」 会期: 2026年9月25日 (金) ー 2027年2月14日 (日) 開館時間:... Read more -
嶋田美子、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ
第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に招待参加 2026年2月25日 オオタファインアーツの所属アーティストである嶋田美子とブブ・ド・ラ・マドレーヌが、「第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」(企画構想:コヨ・クオ)に招待され、企画展『In Minor Keys』に参加します。ふたりはそれぞれ個人として参加するほか、嶋田+ブブのユニットとしても参加します。 オオタファインアーツが恵比寿に拠点を構えていた1990年代に、嶋田とブブはそれぞれ作家活動を始めました。嶋田は1995年のオオタファインアーツでの初個展『嶋田美子』を皮切りに個展を重ね、1998年にはブブとのユニット展として『メイド・イン・オキュパイド・ジャパン』を開催します。それ以降、2000年代前半にブブは個展を、嶋田は個展のほかキュレーション展も開催します。 2010年頃から、嶋田は日本の前衛芸術を専門とする研究活動、ブブは家族の介護を理由にともに制作から遠ざかる時期を経て、2022年にブブが個展『人魚の領土—旗と内臓』を、2023年に嶋田が個展『おまえが決めるな!』をオオタファインアーツで開催します。女性や社会的弱者をめぐる問題を30年以上変わらず世に問い続けてきたふたりの復活展は、時代の要請に適うものでもあり大きな話題となりました。 昨年2025年には、1998年以来となるユニットとしての新作を発表。「帝国主義をクィアする」というアイロニーとユーモアたっぷりのふたりらしい作品は、ラディカルな鋭さで観る者を射貫きました。 今回の第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展のテーマ『In Minor Keys(短調で)』は、同ビエンナーレ初のアフリカ系女性キュレーターとして注目されながらも昨年5月10日に急逝した、コヨ・クオ氏によって構想されました。感情を呼び起こしそれを持続させようとする「短調」をテーマにした今展は、低く静かな音色、ささやき声、詩の慰めに耳を澄まし、ジャズの精神に則って関係を築き、共鳴し、境界を乗り越えることで違う世界への扉を見出そうと試みます。これまでも国際展への参加が多かった嶋田とブブが、ヴェネチア・ビエンナーレという大きな舞台でも普段と変わることなく、多くの鑑賞者の感情に響くプレゼンテーションを行うことをどうぞご期待ください。 タイトル: 第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 『In Minor Keys』 会期: 2026年5月9日(土) - 11月22日(日) 会場: ヴェネチア・ビエンナーレ会場内... Read more
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嶋田美子
「所蔵作品展 MOMATコレクション」東京国立近代美術館、東京 2025年11月7日 嶋田美子は、東京国立近代美術館にて2025年11月5日から2026年2月8日まで開催される「所蔵作品展 MOMATコレクション」に参加します。 タイトル: 「所蔵作品展 MOMATコレクション」 会期: 2025年11月5日 (水) ー 2026年2月8日 (日) 休館日: 月曜日(ただし11月24日、1月12日は開館) 11月25日、12月28日~1月1日、1月13日 開館時間: 10:00–17:00(金・土曜は10:00–20:00) 入館は閉館30分前まで 会場: 東京国立近代美術館 102-8322... Read more -
嶋田美子+ブブ・ド・ラ・マドレーヌ
第13回ベルリン・ビエンナーレ「passing the fugitive on」KW Institute for Contemporary Art 他、ベルリン、ドイツ 2025年6月13日 嶋田美子+ブブ・ド・ラ・マドレーヌは、ベルリンの KW Institute for Contemporary Art ほか4会場にて、2025年6月14日から9月14日まで開催される第13回ベルリン・ビエンナーレ「passing the fugitive on」に参加いたします。 タイトル: 第13回ベルリン・ビエンナーレ「passing the fugitive on」 会期: 2025年6月14日ー9月14日 会場: KW Institute... Read more -
嶋田美子
「Disappearing Body – Becoming Tsujimura」HEIRLOOM、コペンハーゲン、デンマーク 2025年6月6日 嶋田美子は、2025年6月6日から7月13日までコペンハーゲンのHEIRLOOMにて、1960年代に活動したダンサー/パフォーマー・辻村和子のアーカイブ展「Disappearing Body - Becoming Tsujimura」 を開催します。 タイトル: 「Disappearing Body - Becoming Tsujimura」 会期: 2025年6月6日-7月13日 木・金 13:00-17:00 土 12:00-15:00 もしくは予約制 イベント:... Read more -
嶋田美子
「『元始女性は太陽だった』のか?」KOTARO NUKAGA Three、東京 2025年5月14日 嶋田美子は、天王洲のKOTARO NUKAGA Threeにて、2025年5月17日(土)から6月14日(土)まで開催されるグループ展「『元始女性は太陽だった』のか?」に参加いたします。 タイトル: 「『元始女性は太陽だった』のか?」 会期: 2025年5月17日 (土) ~ 6月14日 (日) 11:00 - 18:00 日・月曜日 休廊 会場: KOTARO NUKAGA Three... Read more
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嶋田美子
公開シンポジウム「中ピ連とは何だったか ——榎美沙子とリブの70年代、そして私たちの時代」京都大学人文科学研究所、京都 2025年4月12日 嶋田美子は京都大学人文科学研究所・人文研アカデミーにて開催される公開シンポジウム「中ピ連とは何だったか ——榎美沙子とリブの70年代、そして私たちの時代」に参加します。 対談: 桐野 夏生(作家・日本ペンクラブ会長) × 嶋田 美子(アーティスト) 日時: 2025年5月10日(土) 15時00分~18時00分(14時30分より開場) 会場: 芝蘭会館 稲盛ホール(京都大学医学部キャンパス) + Zoomウェビナー [ ハイブリッド開催 ] 参加方法、参加費: 対面と、Zoomウェビナーを利用したオンライン視聴を併用して実施いたします。 入場・視聴いずれの場合も無料ですが、申込みが定員に達し次第締め切らせていただきます。あらかじめご容赦ください。 使用言語:日本語 主催:京都大学人文科学研究所(共同研究「家族と愛の研究」) Read more -
嶋田美子
「ゲバルト : 制度の暴力に対する抵抗の変遷」東京日仏学院 、東京 2024年5月14日 嶋田美子は、東京日仏学院にて5月18日から6月16日まで開催される「ゲバルト : 制度の暴力に対する抵抗の変遷」展に参加します。 タイトル:「ゲバルト : 制度の暴力に対する抵抗の変遷」 (キュレーション:アレクサンドル・タルバ) 会場:東京日仏学院 東京都新宿区市谷船河原町15 会期:2024年5月18日~6月16日 開廊時間: 火~木:9:30~19:30 金、日:9:30~17:00 土:9:30~19:00 Read more -
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ + 嶋田美子
スペシャルトークイベント「荒野の花」、オオタファインアーツ 7CHOME、東京 2024年3月23日 オオタファインアーツ 7CHOME で開催中のブブ・ド・ラ・マドレーヌ個展『花粉と種子』 の会期延長を記念し、ブブ と嶋田美子 とのスペシャルトークイベントを開催します 1998年、恵比寿の雑居ビルにスペースを構えていたオオタファインアーツで、伝説のアーティストユニット「BuBu + 嶋田」の超・先鋭的展覧会『メイド・イン・オキュパイド・ジャパン』 が開催されました。 ブブと嶋田が怒りを抱えて疾走し、歩みの遅い時代を置き去りにすること四半世紀。今ふたりの前には、90年代当時に思い描いた景色が広がっているのでしょうか? 「当時は絶望していた」と語るふたりが1998年に行ったトークのタイトルは『荒野にも日は昇る』でした。今回のトークでは、自分たちの目に映る“荒野”の今について、ふたりが思いつくままに喋り倒します。 会場: オオタファインアーツ 7CHOME 東京都港区六本木7-21-24 MODULE roppongi 101 (国立新美術館そば)... Read more -
Yoshiko Shimada
LONG LIVE THE SHORT-LIVED , Ebenböckhaus, MUNICH 2023年8月31日 嶋田美子がパフォーマンス&トークイベントに参加します。 日時:2023年9月1日(土)20:00開演 会場 エーベンベックハウス 入場無料 Read more
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Yoshiko Shimada
新刊刊行記念トークイベント、本屋B&B、東京 2023年5月10日 嶋田美子×栗田隆子 「自己・決定・権利──フェミニズムの今を語る」『おまえが決めるな! 東大で留学生が学ぶ《反=道徳》フェミニズム講義』(白順社)刊行記念トークイベント 日付: 2023.5.11, 19:30- 会場: 本屋B&Bもしくは配信視聴 予約:Peatix *後日、アーカイブ配信が行われる予定です。詳しくは本屋B&B のウェブサイトにてご確認ください。 嶋田美子×栗田隆子 「自己・決定・権利──フェミニズムの今を語る」 『おまえが決めるな! 東大で留学生が学ぶ《反=道徳》フェミニズム講義』(白順社)刊行記念 -
嶋田美子
新刊「おまえが決めるな!東大で留学生が学ぶ《反=道徳》フェミニズム講義」白順社 2023年3月22日 嶋田美子の新刊『おまえが決めるな!東大で留学生が学ぶ《反=道徳》フェミニズム講義 』(白順社)が4月25日に発売 されます。 書籍名: おまえが決めるな!東大で留学生が学ぶ《反=道徳》フェミニズム講義 出版社: 白順社 Read more -
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ+嶋田美子
"Fanatic Heart" Para Site、香港 2022年11月29日 ブブ・ド・ラ・マドレーヌ+嶋田美子は2022年12月10日から2023年2月26日まで、香港のPara Siteにて 展示「 F a n a t i c H e a r t 」に参加いたします。 展覧会名:「Fanatic Heart」 展示期間:2022年12月10日 -... Read more -
嶋田美子
「なぜ私は「日本人慰安婦像になってみ」なければいけなかったのか」 2022年11月24日 嶋田美子は、2022年11月25日にオンライン講義「なぜ私は「日本人慰安婦像になってみ」なければいけなかったのか」に登壇します。 講義名 : なぜ私は「日本人慰安婦像になってみ」なければいけなかったのか 日時 : 2022年11月25日 19:00 - 21:00 チケット : 一般チケット¥2,000 学割チケット ¥700 Peatixから要予約 Read more
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嶋田美子
京都精華大学ギャラリーリニューアル記念展「越境ー収蔵作品とゲストアーティストがひらく視座」 2022年6月16日 嶋田美子は2022年6月17日から7月23日まで京都精華大学ギャラリーTerra-S にてグループ展京都精華大学ギャラリーリニューアル記念展「越境ー収蔵作品とゲストアーティストがひらく視座」 に参加いたします。 展覧会名:京都精華大学ギャラリーリニューアル記念展「越境ー収蔵作品とゲストアーティストがひらく視座」 会期:2022年6月17日(火) - 7月23日(金) 11:00-18:00 日曜日休場 会場:京都精華大学ギャラリーTerra-S Read more -
嶋田美子
シンポジウム「作家たちの越境~富山妙子、ローリー・トビー・エディソン、嶋田美子~」 2022年6月16日 嶋田美子は、2022年7月23日に京都精華大学ギャラリーTerra-S が主催するシンポジウム「作家たちの越境~富山妙子、ローリー・トビー・エディソン、嶋田美子~」 に登壇します。 セミナー名 : 「作家たちの越境~富山妙子、ローリー・トビー・エディソン、嶋田美子~」 日時 : 2022年7月23日 15:00 - 17:00 場所: 黎明館 B1F・L-002教室 チケット : 無料 参加申し込みフォームから要予約 モデレーター :... Read more -
嶋田美子
「桜を見る会」eitoeiko、東京 2022年4月9日 嶋田美子は2022年4月9日から4月30日までeitoeikoにてグループ展「桜を見る会」に参加いたします。 展覧会名:「桜を見る会」 会期:2022年4月9日(土) - 4月30日(土) 12:00-19:00 会場:eitoeiko Read more -
嶋田美子
オンラインセミナー「Art and Feminism in Post War Japan」テンプル大学、日本校 2022年2月19日 嶋田美子は、2022年2月25日にテンプル大学日本校が主催するオンラインセミナー「Art and Feminism in Post War Japan」に登壇します。 セミナー名 : Art and Feminism in Post War Japan 日時 : 2022年2月25日 19:00 -... Read more
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嶋田美子
トークイベント「諏訪と松澤宥」下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館、長野 2022年2月19日 嶋田美子は、下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館で2022年3月13日に行われるトークイベント「諏訪と松澤宥」に登壇します。 トーク名 : 「諏訪と松澤宥」 日時 : 2022年3月13日 午後2:02より 会場 : 下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館、長野 *要予約 Read more -
嶋田美子
新刊『応答せよ!絵画者 中村宏インタビュー』 2021年10月15日 嶋田美子が編集した『応答せよ! 絵画者 中村宏インタビュー』(白順社)が出版されました。 書籍名: 応答せよ! 絵画者 中村宏インタビュー 出版社: 白順社 Read more -
嶋田美子
「Spirit Labor: Duration, Difficulty, and Affect」GARAGE MUSEUM OF CONTEMPORARY ART、モスクワ 2021年9月9日 嶋田美子は2021年9月10日から2022年1月30日までモスクワのGARAGE MUSEUM OF CONTEMPORARY ART にてグループ展「Spirit Labor: Duration, Difficulty, and Affect 」に参加いたします。 展覧会名 : Spirit Labor: Duration, Difficulty, and Affect... Read more -
嶋田美子
「表現の不自由展かんさい」エルおおさか 9階ギャラリー、大阪 2021年7月15日 嶋田美子は2021年7月15日から18日までエルおおさか 9階ギャラリーにてグループ展「表現の不自由展かんさい」に参加いたします。 展覧会名 : 表現の不自由展かんさい 会期 : 2021年7月16日(金) - 18日(日) 16日、17日 10:00-20:00 / 18日 10:00-16:00 会場 : エルおおさか Read more
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嶋田美子
「Radical Spiritualism」オンライン国際会議/ワークショップ 2021年7月15日 嶋田美子は、7月から10月にかけてオンライン国際会議/ワークショップ「Radical Spiritualism」を開催します。 タイトル: Radical Spiritualism プロジェクト: 7月17日[イントロダクション:嶋田美子&レベッカジェニスン] 7月31日[1960〜70年代スピリチュアリズム:嶋田美子] 8月14日[フェミニストアートと本質主義:萩原弘子] 8月21日[ ラディカリズムと女性 1960s ~70s:チェルシー·センディ·シーダー] 9月1日[ 祈りとケア:栗田隆子] 9月15日[スピリチュアリズムとクィアテンポラリティ:丸山美佳] 9月25日[ 上映①] 9月26日[ アーティストトーク&上映②:ジェーン・ジン・カイセン]... Read more -
嶋田美子、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ「プンクトゥム:乱反射のフェミニズム」ボーナストラック、東京
2021年2月25日 嶋田美子とブブ・ド・ラ・マドレーヌは、ボーナストラックにて「プンクトゥム:乱反射のフェミニズム」の展覧会に参加いたします。会期は2021年3月6日(土)から3月19日(金)になります。 イベント名 : プンクトゥム:乱反射のフェミニズム 展覧会会期 : 2021年3月6日(土) - 3月19日(金) 12:00-19:00 19日(金)は11:00-15:00 会場 : ボーナストラック、東京 Read more -
嶋田美子「表現の不自由展 プレ企画 トークイベント あいトリで隠されたもの〜「対話」と「中立」の落とし穴」神楽坂セッションハウス、東京
2020年10月3日 嶋田美子は、2020年10月17日に神楽坂セッションハウスおよびオンラインにて、「表現の不自由展 プレ企画 トークイベント あいトリで隠されたもの〜「対話」と「中立」の落とし穴」に登壇いたします。 展覧会情報 イベント名 : 表現の不自由展 プレ企画 トークイベント あいトリで隠されたもの〜「対話」と「中立」の落とし穴 日時 : 2020年10月17日(土) 14:00-16:30 会場 : 神楽坂セッションハウス、東京 Read more -
嶋田美子「表現の不自由展」台北当代芸術館、台湾
2020年4月17日 嶋田美子は2020年4月18日から6月7日まで台北当代芸術館にて「表現の不自由展」に参加いたします。 展覧会情報 展覧会名 : 表現の不自由展 会期 : 2020年4月18日(土) - 6月7日(日) 10:00–18:00 (チケットの発売は17:30まで) ※月曜日休館 会場 : 台北当代芸術館 Read more
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嶋田美子「TUJ Art+Feminism 2020 Panel Talk - Writing Ourselves into History」テンプル大学日本校、東京
2020年2月12日 嶋田美子は、2020年3月6日にテンプル大学日本校にて、「Art+Feminism 2020 Panel Talk - Writing Ourselves into History」に登壇いたします。 展覧会情報 講座名 : Art+Feminism 2020 Panel Talk - Writing Ourselves into... Read more -
嶋田美子「芸術と憲法を考える連続講座 第21回『表現の不自由・その後』中止事件を考える」東京藝術大学
2019年9月14日 嶋田美子は2019年10月30日(水)18:30より東京藝術大学にて「芸術と憲法を考える連続講座 第21回『表現の不自由・その後』中止事件を考える」に登壇いたします。 展覧会情報 講座名 : 芸術と憲法を考える連続講座 第21回「表現の不自由・その後」中止事件を考える 日時 : 2019年10月30日(水) 18:30- 会場 : 東京藝術大学 Read more -
嶋田美子 シンポジウム「Conceptualism and Materiality. Matters of Art and Politics」コートールド美術研究所、ロンドン
2019年9月14日 嶋田美子は2019年10月10日(木)と10月11日(金)にコートールド美術研究所(ロンドン)にてシンポジウム「Conceptualism and Materiality. Matters of Art and Politics」に参加いたします。 展覧会情報 シンポジウム名 : Conceptualism and Materiality. Matters of Art and Politics 日時... Read more -
嶋田美子「表現の不自由展・その後」あいちトリエンナーレ2019
2019年8月2日 嶋田美子は2019年8月1日から10月14日まであいちトリエンナーレ2019にて「表現の不自由展・その後」に参加いたします。(「表現の不自由展・その後」は8月3日に中止になりました。) 展覧会情報 展覧会名 : 表現の不自由展・その後 会期 : 2019年8月1日(木) - 10月14日(月) 10:00–18:00、金曜日は20:00まで (入場は閉館の30分前まで) ※月曜日休館 (祝・休日を除く) ※9月14日は21:00まで 会場 : 愛知県美術館ギャラリー(8F) Read more
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嶋田美子 トークセッション「アジアの美術学校」モナッシュ大学美術館、メルボルン
2019年2月23日 嶋田美子は3月13日にメルボルンのモナッシュ大学美術館にてトークセッション「アジアの美術学校」に登壇いたします。 展覧会情報 トーク内容 : アジアの美術学校 開催日 : 2019年3月13日(水) 13:00 - 22:00 会場 : モナッシュ大学美術館 | メルボルン Read more -
嶋田美子 トークセッション「あなたを不快にさせる芸術」ブリティッシュコロンビア大学、バンクーバー
2019年2月23日 嶋田美子は3月1日にバンクーバーのブリティッシュコロンビア大学にてトークセッション「あなたを不快にさせる芸術」に登壇いたします。 展覧会情報 トーク内容 : あなたを不快にさせる芸術 開催日 : 2019年3月1日(金) 16:00- 会場 : ブリティッシュコロンビア大学 | バンクーバー Read more -
嶋田美子 トークセッション「中心と周縁」MAD、東京
2019年2月16日 嶋田美子は5月11日に東京のMADにてトークセッション「中心と周縁」に登壇いたします。 展覧会情報 トーク内容 : 中心と周縁 開催日 : 2019年5月11日(土) 13:00-15:00 会場 : MAD | 東京 Read more -
ギャラリートーク:嶋田美子×ロジャー・マクドナルド「宗教と芸術」
2017年3月11日 4月1日(土)13時~14時、オオタファインアーツにて「ニルヴァ-ナからカタストロフィーへ:松澤宥と虚空間のコミューン」展キュレーター嶋田美子とロジャー・マクドナルド(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ〈AIT〉副理事/MADプログラム・ディレクター)が「宗教と芸術」をテーマにギャラリートークを行います。ぜひご来場ください。 展覧会情報 「ニルヴァ-ナからカタストロフィーへ: 松澤宥と虚空間のコミューン」 ギャラリートーク: 嶋田美子×ロジャー・マクドナルド「宗教と芸術」 日時 : 4月1日(土)13時~14時 会場 : オオタファインアーツ ロジャー・マクドナルド: 1971年生まれ。イギリスのケント大学にて宗教学修士課程修了後、美術理論にて博士号を取得。1998年よりインディペンデント・キュレーターとして国内外で数々の展覧会を企画。2006年の第一回「シンガポール・ビエンナーレ2006」ではキュレーターを務める。2010年に長野県佐久市に移住し、2013年に個人美術館「フェンバーガーハウス」をオープン、館長を務める。AIT副理事およびMADプログラム・ディレクター。 Read more
